










































今回も前回同様スタートは那覇・明治橋からスタート
西海岸線ギリギリの道を・北向けに走り辺戸岬まで目指したいと思います
いつものようにodoメーターを0リセット
目の前は58号線
左折すると奥武山公園へ
右折すると泊方面へ
当然海岸線に沿って進むため那覇港の方へ
左のガジュマルの後ろの水色の建物を知っているだろうか
沖縄デカ盛の聖地
波布食堂
以前あるテレビ番組でマイウーの石ちゃんが出演していた
その時石ちゃんが食べていたのは
冗談と思える・デカ盛肉そば
これはテレビ撮影用そう思った
じゃあ自分で確認しようと思い嫁さんと波布食堂に行く事に・・
テレビの影響なのか
店内は大盛況
まず自分が肉そば・嫁さんがサバ味噌定食
注文を済ませ周りを見ると・・すべて大盛り
驚いた
そのうち自分の肉そばが・・デカい・・嫁さんのサバ味噌定食もたっぷり入っている
嫁さんと二人で肉そばを完食
サバ味噌定食は折り箱をもらい持ち帰りに・・
あの日以来波布食堂には行っていない
大食いの人は是非チャレンジしてほしい
波布食堂を過ぎ
右側に見えるロワジールホテルの方向へ
ロワジールホテルを
右折・波の上ビーチ方向へ
早朝の為・朝日がまぶしい
もううすぐ最初の海岸線・泊大橋だ
右下
に泊いゆまち
漁連がある
多分今頃の時間だとセリやっているかも・・
早朝のため
交通量が全然無い
那覇の街が静かに思える
正面に てだこ橋が見えた
結構昔の話だが このてだこ橋の海岸線は
大物ガーラ(ロウニナジ又はgt)が釣れたと言われている
埋め立て後は地形が変わって今は釣れないらしい
入洲から海岸線を抜けられないので一度58号線に向かう
その手前にある国立劇場おきなわ
勢理客交差点
北向きなので
左折する
那覇の近くは海岸線ギリギリ進むのは難しい
58号線
左側はキャンプキンザー入り口近くなっている
今まで数えきれない位ここを通ったけど・・海岸線を意識して走ると・・米軍基地キャンプキンザー勢理客からメイクマン手前の城間までと・横に長く・物凄く大きく基地が海岸線を占めている事が判る
極力海岸線 那覇から砂辺まで!part2へ続く







































































































































part6の最後の画像より少し北向けの海岸線
この時間干潮だったのか
濡れた砂と乾いた砂のラインがくっきり見える
太陽が燦々と輝く日のこの海岸は言葉にならない位
美しい輝き
を放つ

北向けに進むと伊江集落に着く
伊江橋の手前に水母(くらげ)と呼ぶ・自分には似合は無いおしゃれなcafeでランチをする事にした
かなり前の話だがここには小さなパーラーがあった
その後・朝日屋と言う宿泊施設になったが・・去年の台風で大きな被害が出た・その後かなり時間が経ったがcafe水母(クラゲ)で今年リニューアルしたようだ
普段はcafeなんて寄らず・そば屋だが今日はささやかながら
お祝いの気持ちを込めランチへ
注文したのはタコライス
ソースが2種類あり結構美味しい
ただ自分にはボリュームが全然足りない
残念
窓際のカウンターで
美味しく食べている目の前には・・額縁に収まった絵画のような景色が・・
伊江海岸
ここはキャンプには最高の場所で何度もキャンプしたことがある
目の前の海で泳ぎ・山から流れて来る水でシャワー代わりに潮を流し・・川にはテナガエビがいて・海・山・川3拍子揃った最高の場所だと思う
この日もキャンプを楽しんでいる家族がいた
伊江橋の上から川を見ると・驚いた
川の水が無い
しばらく雨が降っていないのだろうか
干上がっている
今から10数年前家族でこの画像の右側の橋の下の土手でテントを張ってキャンプを楽しんでいた・遊び疲れて眠りについた頃突然の
大雨
テントを張った時にはこの画像より少し多い位の水量だったが・突然の物凄い大雨で・ものの10分程で水位がスーと水位が上がりあっと言う間に川幅一杯に水が溢れた・山が大きな・じょうご・状態になりすべての雨水が川へ押し寄せ川の表情一変した事がある
もし・・この時この画像の真ん中でテントを張っていたなら・・事故になっていたかも知れない
自然を簡単に考えてはいけないと良い教訓になった
画像の上流に行けば小さい滝があり・そこで劇場版ゲゲゲの鬼太郎のロケ地になったことがあり・ロケ終了後その鬼太郎ハウスを解体し移築したのが。やんばる学びの森にある鬼太郎ハウスだ
伊江川を少し
北向けに進み道路の高台から見る海岸線
ここの海は白い砂浜では無いけど潮通りが良く・いつ見ても青く綺麗な海を見ることが出来る
バイクを北向けに進める
もう奥集落は目の前だ
横を見ると大きなシーサーが並んでいる・県道70号線の交通安全を見守っているようだ
奥集落手前の橋から見る海岸線
ここは人が
降りること出来ないので場荒れしていないので貝拾いなど獲物が沢山取れると思う
行くには相当海岸線を歩かないと無理だろう・・
景色は最高だ
橋のとなりにある休憩所
恐らくみんな・この休憩所利用する人いないのだろうなぁ~
色褪せた琉球ヤマガメ親子の下の椅子 テーブルは人が
座った形跡が無くモクマオウの枯葉や雑草で覆われていた
亀の親子淋しく見える
ゴメン
今日は先を急ぐから・・次来る時は自分が必ずここで休憩するから待っていてくれ
キター
奥集落到着
真っすぐ3~400メートル進むと奥共同売店へ
右折すると奥漁港へ行く
ここは58号線と県道70号線の起点になる橋だ
実は58号線は辺戸岬までで奥集落まで繋がっていたとは・数年前まで知らなかった
(笑)
沖縄極力海岸線 名護二見杉田トンネルから辺戸岬まで!part8へ続く














































座った形跡が無くモクマオウの枯葉や雑草で覆われていた


























































国頭村の標識が見えてきた
まだまだ山道コースが続く
左折
すると安波ダム方向へ
安波ダムが有りそこを過ぎると鬼太郎ハウスがある
鬼太郎ハウスとはゲゲゲの鬼太郎の家を再現した建物で有料ではあるが写真を撮ったり遊んだり子供連れには・結構楽しいと思う
さらに進むと・やんばる学びの森の施設に着く
安波川
安波ダムの下流になっている
ダムの下流は水の透明度が悪いのが普通だが・安波川は結構
綺麗に感じる
安波の展望台から見る海岸線
ここの海岸は入り江になっていて・丸い形状になっていて・転がっている石は庭石のように丸っこい形状で綺麗な形をしている
自分の自宅のインテリアにも使っている
安波展望台
この展望台に行くには集落の細い坂道の住宅路を通らなければならない
バイクなら問題は無いが・・もし・・乗用車が鉢合わせになると苦労するので
は遠慮した方が無難だ
ここで暫く
休憩タイム
お茶が美味しい
安波のタナガーグムイの標識
この標識を過ぎると・もうすぐ安田集落だ

左折すると県道2号線与那方面へ安田集落の海岸線に向かうので
真っすぐ進む
県道70号線に唯一ある安田ガーデンホテルが見えたら
右折し与那安田横断道路の坂道を下り海岸線を目指す
長~~い坂道
を下ると安田集落だ
安田川のマングローブ
いつも・・思う事だがここの川・何故 いつ来ても濁っているのだろう・・
周りに工事している訳じゃ無いし・・上流の幸地川・ウイヌ川の上流から濁っているのか
不思議に思う
安田の海岸線
随分前の話だが・・ここから見る海岸線は左側にモクマオウ並木の防風林が並び 白い長~い
綺麗な砂浜の海岸線があった
現在は長~い海岸線に消波テトラポットが整然と並んでいる・・台風や高潮から集落を守る役目なのだが・・・仕方ない事だが・・景観が完全に崩れた
もったいない
ヤンバルの良い所が1つ消えた気がする
漁港から見る安田ヶ島
無人島でここで釣り竿持ってキャンプすると
最高だろうな~と思う
沖縄極力海岸線 名護二見杉田トンネルから辺戸岬まで!part6へ続く











































先程の橋を過ぎ再び山道
登りを抜けると海岸線が見えた
右側に展望台がある
天気の良い日
にこの場所から見る太平洋はリゾートビーチの白い砂浜と違い荒々しく力強い迫力のある海岸線が見る事を出来る
ここは駐車場が整備されていて釣り人がここに
車を止めて写真中央に見える出っ張った発電所の海水放出口の所まで重い荷物を抱え1時間以上近くかけ遥か向こうに見える場所まで
釣りをしに行く・凄い
根性だと思う
展望台を過ぎバイクを進めると・こんな看板が海水揚水発電所
山道を
右折する
バイクを進めると「着いたぁ~」
海水揚水発電所のプールだ
形状は8角形になっていて・グーグルアースで見てもらえば判るがかなり大きなプールになっていて写真では全体を収める事は出来なかった
以前子供達を連れてこの発電所に社会見学で施設を訪ねた事がある
施設の広報の人が快く案内してくれた
エレベーターで下り施設の仕組み等・・色々な事を・その時の説明の中で・一旦海水をプールに上げ海水を貯め海水を高い位置から低い海へ放出する事によりに水力のエネルギーで大きなタービンを回して発電する仕組みらしい
プールの側の展望台は緑に囲まれているが日陰が無く暑かった
すぐ近くにハブ注意の看板も・・・
上の画像のバイク左横の緑色の看板ヤンバルの貴重な16種の生物が記されていた
海水揚水発電所を後に進む
ちなみに・この山道が県道70号線より海岸線に一番近い道だ(笑)
あくまでも海岸線に一番近い道を選ぶ今回のテーマがここにある(笑)
山道を走っていると畑に出る
自分はこの道何度も来ているので判るが・初めての人は抜け道に迷うと思う
その時は畑道の角に有るこの看板を探してほしい
矢印の道を行くと新川ダムへ出るから心配要らない
新川ダムに出た
ここで大きなミスをしてしまう
ダムの画像を撮れば良かったのに・・何故か・・看板を・・
県道70号線が見えた
左側が名護方面
右折すると辺戸岬方面だ
この画像を撮ろうと思いカメラを構えた・その時ここでハプニングが起こった
この画像の左側の赤いバイクの隣に写っている乗用車に乗っている二人の年配の男女がトランシーバーを持って座っていた
その一人の年配のおじさんがこう聞いてきた
「あなたは何の為に写真を撮っているのですか?」…はぁ
{何の事ですか」と自分が聞き返した
するともう一度「何の為に写真を撮るのですか」と聞いてきた・・顔つきが厳しい
何か雰囲気が変だ・・
「自分の趣味でブログをやっていて道の写真を撮っているんですが・・」と言うと「何て言うブログですか?」と聞き返してきた・・自分は「沖縄バイクで散歩と言うブログですけど・・」とそう答えると・・・「最近変な人がウロウロしているからねぇー」と言ってきた!はぁ~
何を言っているのだろうと自分は思った
話を聞くと2チャンネルと言うサイトで有ること無いこと誹謗中傷の書き込みが有るらしい
どうやら誹謗中傷書き込む変な人と思われているようだ
なるほど・・・確かに山道から現れて写真を撮れば・その人達から見ると怪しい人に見えたかもしれない・・そこで自分はこう言った「僕も同じウチナーンチュですよ」と言った当然でしょ・沖縄のヤンバルにヘリパッドが来る事・オスプレイが飛ぶ・そんな事・喜ぶ訳が無いじゃないか
さらに「名刺もらえますか?」と言ってきた・・自分は何も後ろめたい事している訳じゃない
{わかりました」と言って名刺を財布の中を探すが・・今日に限って入っていない
・・すると年配のおじさんは・・「もういいですよ」と言ったが釈然とし無い・・・
又トランシーバーで何処かに連絡を取り合っている・・・
自分は ある程度予定とプランを立てて 今日はこの道を通ってここで写真を撮ってこの様に周りたいと考え家を出る・・
今日・高江に着いたらテントを建ててヘリパッド反対で頑張っている様子をブログで紹介しよう・・そう考えていた
活動を誹謗中傷する怪しい人と思われたようだ
「完全な誤解である」
その後
右折し座り込みテント方面へ
すでにトランシーバーで連絡が入っていたのか
こちらに向かって男性が歩いてくる
本当はもうそのまま真っすぐ進みたかったのだが・・・ここをスピード上げて通り過ぎると又 誤解が生じるかもしれない・・そう思い話をすることに・・話を聞くと米軍基地に入る業者・そのナンバーをチェツクしているとの事らしい
「テントを撮ってもいいですか?」と聞くと・「みんな個人個人で参加している・個人の画像はプライバシーの侵害にあたる」と答えが・・その通り正論である
だが自分の撮りたかったのは人では無く・高江で日々頑張って活動する雰囲気をブログを通して多くの人に伝えたいと思っていたのだが・・
・・・個人的な意見を言わせて貰うと自分はヤンバルが大好きだ
南部に住んでいるが時間が有れば・ヤンバルに一人ツーリングに行く
青い海に綺麗な河川や綺麗な湧き水が大好だから・・その為にも いつまでも自然豊かな地であってほしいと思う
大浦湾から北に向かう時 本当に癒される思いがする
一言だけ付け加えたい・・高江の皆さんの活動を理解しヤンバルの豊かな自然が壊されること無く・静かな生活が送れるよう願っている人が数多くいる事も判ってほしいと思う
高江を過ぎ国頭村の標識
しばらく山道が続く・・・

左に曲がれば・やんばる学びの森
辺戸岬向けなので
真っすぐ進む
もうすぐ安波集落だ
安波集落に着いた
小学校の横の橋の欄干
沖縄極力海岸線 二見杉田トンネルから辺戸岬までpart5へ続く














































































こんすけ君
に別れを告げ再び海岸線を進む
東村から望む平良湾
宮城方面に快調に進んでいると・・出たぁ~
道路に大きなハブが・・
実はこれ写真のトリックで よ~く見てみると物凄く小さなハブ(笑)実は道路の白線の上・左側にモクマオウの枯葉が見える
どうやらシッポを轢かれたようだ
緑・の・み・ず・が・め・国・有・林
この看板を見ると景色のいい橋もうすぐだ
見えてきた~
この橋の上から見る海の景色は最高だ
写真の角度が最悪
もう少し左側に寄って撮ればよかった・・
本来ならもっとワイルド感がある景色が見れるのに・・残念
ここは釣り人が恐怖の階段と呼ばれる長~い階段があり釣り竿・餌・道具箱・重い荷物を持って降りるらしい
行きは良いが帰りが恐い
恐怖の階段
地獄の階段
天国への階段
と呼ぶらしい
ホント
ヤンバル路ドライブしている時こんなリボンがくくり付けられた木を見たこと無いだろうか
このリボンはある一定の間隔を開けて置かれている
ヤンバルに侵入して来たマングース退治のトラップの目印なのだ
その下にはこの様なマングーストラップが仕掛けられている
ハブトラップの場合は四角の箱で出来ている
正面に見えるのは高江共同店
ヤンバルドライブでお世話になる事がある
高江集落の住人の生活に欠かせない小規模スーパーだ
本来・辺戸岬を目指すのなら70号線真っすぐ
進めば良いのだが・・ブログのテーマが極力海岸線なので海岸線に一番近くの道は海水揚水発電所の道なので
右折する
こちら
沖縄やんばる揚水発電所・高江小中学校
この看板を目印に
右折
小学校側に向かって進む
さらに進むと山道を
下って行きます
この道が海岸線に近い道
山道下りきると橋がある
空気が美味しい
この川の上流は新川ダムで川の水はお世辞にも綺麗と思えない
以前嫁と来た時60センチ位のウナギが橋の上から覗く
不審者を気にすること無くゆっくりと上流の方へ泳いで行った
沖縄極力海岸線 名護二見杉田トンネルから辺戸岬までpart4へ続く













































旧嘉陽小学校の横に聖火宿泊碑がある1964年の東京オリンピックの聖火がこの嘉陽集落に宿泊した記念碑だ
今回半世紀余の時を越え又東京オリンピックが帰って来る
もし・・沖縄県に聖火がやって来て聖火ランナーリレーが沖縄一周する企画があるのならば・・この嘉陽に聖火が帰って来てほしい
隣にある旧嘉陽小学校跡地は海亀を飼育・放流し観光客も見学できる美ゅら海学校が予定されているようです
以前テレビドラマで松下奈緒・坂口憲次で教師役の松下奈緒さんが演技する背景に嘉陽海岸が写りすぐにロケ地は嘉陽だと判った
それほど綺麗で静かな良い所だ

嘉陽を過ぎ・旧天仁屋小学校前にある大きな琉球松
枝の広がりが綺麗に思える
バイクを快調に辺戸岬を目指し進める
有津の手前で緑の木々に囲まれると物凄く涼しくなった
気持ちいぃ~
海岸線に出た
有路湾だ
有路
に向かう手前で大きな岩に琉球松が・・自分には大きな
盆栽に見えた(笑)
三叉路につきあたる
左に曲がると県道14号線源河方面へ
慶差次方面なので
辺戸岬に向かう時いつも・ここの三叉路にある給油所でバイクにガソリンを
満腹にご馳走する
慶差次公園
ここで少し休憩
タイムを取る
家から持ってきた水筒を飲み休んでいると・・秋セミが一生懸命鳴いて数多くのトンボが舞っていた
夏の終わりと秋の始まりを感じる
慶差次を過ぎ東村方面へ
するとこんな標識が・・伊是名
伊是名と言えば県民殆どの人が伊是名島を思い浮かべると思うが・・沖縄本島に伊是名と言う地名があるとは思わなかった
伊是名集落から見る・平良湾の海岸線
ここを過ぎるとしばらく山道コースになる
福地川を過ぎた時・・あれっ
目の前にヤンバルクイナが
慌ててカメラで撮る
やった~
ラッキー
しかし・・・よ~く見ると普通のクイナだった
この近くまで来ると必ず立ち寄る
可愛い奴がいる
琉球イノシシの・こんすけ君だ
非常に人慣れしていてカメラを持って近ずくとすぐに寄って来る愛嬌のあるナイスガイだ
カメラを持って近くまで行くと横顔を見せてくれた
「上手くに撮れよ」と目で訴えている気がした(笑)
沖縄極力海岸線 名護二見杉田トンネルから辺戸岬まで!part3へ続く












































前回石川から・この名護二見杉田トンネルで終わったので・今回も同じ場所・名護二見杉田トンネルから
辺戸岬へ海岸線に沿って走ってみたいと思います
今日も楽しむぞ~
いつものようにodoメーターを0リセット
二見杉田トンネルの坂道を下ると
最初に見えるのが旧レキオリゾートホテル
沖縄の残念な4大遺物として・中城公園の幽霊ホテル
大宜見の塩屋のシャーベイ友善ホテル
本部町・瀬底島の遺物になりつつある・未完成ホテル
そして最後にこのレキオリゾートホテル
以前このホテルの入り口まで行った事がある
そこは立ち入り禁止の看板が書かれてあったが入り口の柵が壊されていた
ルールを守り中へは立ち入ら無かったが中の様子が気になる方は「レキオホテル」で検索すると中の荒らされた様子の画像が出てきます
二見杉田トンネルの坂道を下りきった左に折れる三叉路を少しだけ二見集落に向かうと・道路に音符が・・
なっ・何
二見情話
の看板が
このギザギザに刻まれた溝を時速40kmで走ると・タイヤを通して車内にメロディーご聞こえてくる仕組みだ
さっそく走ってみると・・
バイクでも聞こえてきた
二見みやらびやぁ~
だんじゅちむじゅらさ~
良いメロディーだ最高
二見
メロディーローを後にし辺戸岬を目指す
カヌチャリゾートを過ぎる
辺戸岬はまだまだ先だ
(笑)
ここは長~い砂浜の安部海岸
多分海亀が産卵に訪れる海岸だと思う
右側に見えるのは
安部岬と安部オール島
安部集落のフク木並木
風情があり個人的に大好きです
安部集落を過ぎここは嘉陽海岸
東海岸の海でも好きな景観な1つだ
この画像では伝わりにくいが長~い白い砂浜と向こう側に見える三角岩と青い海とのコントラストが好きな理由だ
以前はこの海岸線はモクマオウの木で防風林の役目をして嘉陽集落を守っていたが・・去年の大型台風で高潮が何と集落の中まで・・越えて来たのだ・・
ニュースの映像を見て驚いたことがある
潮害でモクマオウの木は枯れ集落は大変な事被害を被ったのだ
今回この石垣は高潮から集落を守ってくれる事だろう
又・周りの砂と景観に違和感無くしっくりあっているように感じる
沖縄極力海岸線 名護二見杉田トンネルから辺戸岬まで!part2へ続く








































